五島勉さん死去!「ノストラダムスの大予言」について

五島勉さん死去!「ノストラダムスの大予言」について雑学
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特に昭和生まれの方なら知らない人はいないであろう「ノストラダムスの大予言」の著者である五島勉(90歳)が、6月16日誤嚥ごえん性肺炎で死去した。

「ノストラダムスの大予言」とは?

作家である五島勉さんが、ノストラダムスの予言集を解釈した本です。
今改めてタイトルを見ると、インパクトのある言葉ですね。

Amazon.co.jp: ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55): 五島 勉: 本
Amazon.co.jp: ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55): 五島 勉: 本

ノストラダムスとは?

1503年12月14日に生まれた本名ミシェル・ド・ノートルダムが作った本で「ノストラダムス」という名は、ペンネームとの事。

ノストラダムスは元々医者

ノストラダムスは元々医者だったそうで、その他にも詩人であったり更には占星術師だったそうです。

日本でのブームはいつから?

1973年に出版された五島勉さんの「ノストラダムスの大予言」という著書だが、発行されて3ヶ月程で100万部を突破し、この著書に記載されている、ある予言集で日本でブームと同時に騒がせました。

有名な予言集について

下記は予言集の中でとても有名で、
いやいや大袈裟!本当だったらどうしようと、不安な気持ちを持った方はいらっしゃったでしょう。
しかし、時は令和なので完全に予言外れになりますね。

1999年と7ヶ月
恐怖の大王が天より姿を現すだろう
彼はアンゴルモアの大王を蘇生させ
その前後は火星が幸せに支配する
恐怖の大王 - Wikipediaより引用

予言に近い?予言集もある

もしかしたら、この予言集は実際予言通りなのかなと思うのがいくつかありました。

2001年9月11日:アメリカ同時多発テロ

北緯45度周辺の新都市は、ニューヨークで巨大な火が跳ね回る(ヘリコプターのプロペラ?)と解釈をしたら恐らく当てはまるのではないかなと思います。

空は燃える 45度で
炎は近づく 大いなる新都市に
時をうつさず
ばらまかれた巨大な火が跳ねまわる
ノルマン人を試さんと欲するとき
実は的中していた!?2000年以降の「ノストラダムスの大予言」 | APPLEBERRY .INCより引用

フランス「Fontaine Nostradamus」

ノストラダムスを記念して造られたフランスの「Fontaine Nostradamus」に行けば、
まだ知らないノストラダムスの事が知る事ができ、新しい発見の繋がりになるでしょう。

2020年以降の日本・世界では何が起こるのか

2020年以降で日本・世界では何が起こるのか気になりますが、
興味のある方は下記のページから五島勉さんの本をチェックしてみましょう。

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