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在宅勤務で利用者数多い!迷ったら1位の「Skype」入れよう

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在宅勤務で利用者数多い!迷ったら1位の「Skype」入れよう新型コロナウイルス
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新型コロナウイルスの影響で初めての在宅勤務で、
PCの準備を含め「パソコンでビデオ会議ってできるの?」等、色々な心配ですよね…
今回、チャットとビデオ会議等ができるツールは様々あってどれを利用したらいいのか迷っている方に利用者数多いツールを紹介します。

アンケートで1位「Skype」

下記参考ページご覧の通り「Skype」が1位です!
このランキングを元に「Skype」の特徴・機能を紹介します。

「Skype」の特徴

  1. 基本的に無料で利用できます
  2. 最大50人のビデオ通話をする事ができます
  3. 様々なデバイスで、アプリ or タブレットからの利用も可能
  4. 社内でファイル共有・会議の通話録音をする事ができます
  5. 「Skype」同士による音声・ビデオ・ファイル・チャットは全て暗号化される
固定電話・携帯電話等は有料機能になります。

全て暗号化されています

「Skype」同士による音声・ビデオ・ファイル・チャットは全て暗号化されていると記載されているので安心できますが、
オンライン会議(Meet Now)については、エンドツーエンドの暗号化はされていないとの事…(Zoom同様ともあります)

但し、有料機能である固定電話は暗号化されないです。

HD ビデオ通話

最大50人ビデオ通話を無料で利用でき更に、様々なデバイス(iPhone・iPad等)からでも利用する事ができます。
更に、背景をぼかしたりバーチャル背景にする事もできますので、家内のプライベート部分も守る事ができますね!

共有・通話録音

共有・通話録音の詳しい内容は下記のページで確認すると良いかもしれません。

「Skype」導入するには

「Skype」導入するには下記の事が必要になります。

  1. Microsoft アカウント(無料)の登録
  2. 「Skype」ダウンロード・インストール

Microsoft アカウント(無料)の登録

アカウントを登録していない場合は、TOPページの右端にある【サインイン】→「Skypeをはじめてお使いになる方へ サインアップ」をクリックします。
もしくは「Skype」をダウンロード→インストールして、ソフトを立ち上げた画面内で登録する事もできるのでどちらからでも大丈夫です。

ダウンロード・インストール

通常のソフト or Windows 10 アプリがあり、どちらを利用すればいいのか困りますよね…
Windows 10 アプリだと使いづらいという声も上がっているのでWindows歴が長い方は通常のソフトをお勧めします。

音声(ビデオ・オーディオ)テスト

Microsoft アカウントの登録・「Skype」の導入が完了したら、音声テストを行いましょう。

登録したあなたのプロフィール右端にある【…】→「設定」→音声/ビデオから行います。
マイクの目盛り(青い丸)が動かない場合は「既定の通信デバイス」でマイクが接続されているか、
マイクをPC(パソコン)に接続するUSB端子等が接続されているのかも確認をしましょう。

マイクの目盛りが動いて接続にも問題がなければ「音声テスト」「無料テスト通話を行う」で、それぞれテストを行って問題なければ準備完了になります。

その他の設定について

画面共有・ファイル送信・通話・ユーザー(コンタクト)の追加・プロフィール等の設定については、
下記の参考ページで詳しく紹介されているので、やり方を見ながら少しずつ覚えていけばあっという間に機能を把握できるでしょう。

「Skype」で面接

「Skype」で面接するやり方も下記の参考ページで詳しく紹介されているので、人事担当者は要チェックです!

暗号化されない事について

暗号化についての懸念を考慮するなら、Microsoft アカウントの登録・「Skype」の導入をすれば無難かもしれないです。

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